2022年9月 1日 (木)

インボイスに向けての準備

みなさん、こんにちは。理事長です。

来年の10月からインボイス制度がはじまります。

消費税の課税事業者はまずは、届け出をするのですが、登録の割合はまだ25%だそうです。

 

1.まず届け出

2.取引先(特に支払い先)の登録

3.免税事業者ついては、課税事業者になるかの選択をせまられている

4.そのままにしておくと、単価が下げられる可能性がある

 

こんなところですね。

あと、一番理解すべきは経理担当者の負担がものすごく増える!!!

これに対して対策を打たないとどうしようもないということです。

一つの喫茶店の領収書を入力するときに

1.その喫茶店がインボイスの登録事業者かの確認

2.持ち帰りで8%あるいは、店内で飲食で10%の消費税か

3.入力するときに課税区分が今の軽減税率かどうかの2つの選択から4つの選択になる

ということです。

合理化しないと本当に大変なことになります。

対応策

1.普通預金はインターネットバンキングを導入して自動読み込み

2.クレジットカードを使用して経費も自動読み込み

3.レジも自動読み込み

このようなことを今からやらないと大変ですよーーー

あと一年。相当準備しているかしていないかで差が出ます。

心配な人は弊社のセミナーにお越しくださいね。

本当に日本の遅れているIT化の問題が出てきそうですね。

頑張りましょー!!!

 

 

2022年7月29日 (金)

健康経営

こんにちは。理事長です。

 

今月まで、社内及び、大同生命保険さんの取り組みにお世話になり、「ウォーキングラリー」という企画を開催しておりました。

 

最近、「健康経営」という経営手法が注目されています。

 

人材不足の現在、働いていただいている社員の健康管理をきちんとして、企業がその観点で投資することにより

 

社員が健康でいることが、結果、企業にメリットをもたらすというような感じです。

 

もちろん、国の方も高齢化にむけて、医療費が減少するようになど同じような方向を持っています。

 

弊社も健康経営をスタートし、自社ではとても運営が難しい企画を提供していただけれいるので

 

社員全員で登録し、歩く歩数を競うというものでした。

 

ちなみに僕の結果はビリでした。(笑)

 

チーム分けしてトップのチームには表彰します。

 

SDGSもそうですが、環境保護、資源確保、ジェンダーレス、インターナショナル化、テレビ離れ、世の中のDX化など、消費者としても

 

ついていくのがやっとの中、事業者としても時代に取り残されないように情報を発信していく立場として

 

気合をいれてアンテナをはっていきたいと思う今日この頃です。

 

2022年6月30日 (木)

ポストコロナに向けて2

いよいよ旅行客の受け入れがはじまりました。

日韓関係もあまりよくなかったように思っていましたが、円安も関係あると思いますが、

日本ブームがはじまっているようです。

国際化が進み、SNSで世界がちかくなり、日本は世界有数のおとずれたい国になっています。

もちろん、人件費は何十年もあがっておらず、アジアの中でも・・・・

昔の常識だけではなく、今の時流をつかまえて、日本の中小企業も常に変化を求められています。

海外の需要を取り入れたマーケティングも真剣にやっていきたいところですね。

弊社も国際部の収入が7年で20%くらいになってきています。

チャレンジしなければ収入が20%減少しているということですね。。。。

みなさん、変化についていくためには、頭を柔らかくするしかないですね。

僕も古いタイプなので、若い人の意見をたくさん聞きながらなんとか進んでいる状況です。

若い世代が注目しているSNS(ユーチューブ、TIK TOK、ツイッター、など)をみてみることも

大切ですね。

2022年5月30日 (月)

ポストコロナに向けて

こんにちは。理事長です。

いよいよ、小学生の運動会もマスク非着用で行われました。

ウクライナ情勢もきになるところですが、経済は相変わらず動き続けています。

もちろん、円安、材料高、半導体不足など様々な状況はありますが、企業は継続していくのみです。

この3年で様々な思考の変化がありました。

「Z世代」などの言葉もありますが、過去から年配の人は新しい考え方を尊重する風習がなかっただけの

言葉だと個人的には思います。

よく芸能人の名前も年配の人はわかりません。(もちろん僕も。(笑))

しかし、過去はそうではなかったのをよく覚えています。興味がなくなっただけですよね。

仕事をしている人が偉いのではなく、すべての世代がきちんと考えて年月をこえてきたのを

みんな思い出せば、なるほどな。。となるはずです。

これからは年配の経験と若い人の新しい考え方を尊重しあうようなコミュニティーが

必要と考えます。

様々な考え方、多様性をいかに取り入れて、いいプラットフォームをつくれるか。が

とても大切な考え方になると信じて今年も経営していきたいと思います。

 

2022年4月28日 (木)

新人たちの思い

4月に何人かの社員と飲み会をしておもったこと。

ひとりひとり話しかけるとよくはなす。

結構考えている。

最近社員とは直接のコミュニケーションは、部長陣におまかせして、ほとんどお話しする機会はありませんが、ひとりひとり話していくと関係は深まります。

みんなの前で発言して引っ張るタイプは、現代にはすくないようにかんじます。

それぞれみんな優しいところをどのように縦につなげればいいのか考える機会になりました。

中間にいるみんなにひとこと。

とにかく、お話ししてなにがやりたいのか聞いてあげる。

努力させるがみててあげる。ほめてあげるが甘やかさない。

新人たちにひとこと。

上の人たちも案外シャイであるから、話しかけてみよう。

がんばったら、ほめてといってみよう。

縦、横つながって、空気づくりを意識して

いい会社をつくっていきたいですね!

2022年3月25日 (金)

いよいよ春

いよいよ桜も咲いて、まん延防止措置もおわり、どうなるのか。

いろいろ考えながら、工夫を求められる時代ですね。

準備がいかに大事か。予防がいかに大事か。なにがおきるかわからない時代ですが、

1年の期のはじめは、うきうきします。

新入社員も何人かきてくれます。

ガイアも暖かい会社になるように精進していきます。

 

2022年2月28日 (月)

コロナ禍の確定申告

こんにちは。理事長です。

今年はコロナが相当猛威をふるって、身近にせまっています。弊社の社員や家族も何人か感染している状況です。

重症化した人はいませんが、一番身近にいるかんじがします。

確定申告もなんとかすすめていますが、本当に考えさせられる時期になっています。

中小企業の経営にも大きく影響を与え、テレワークやIT化など変化が相変わらず求められています。

助成金などの収入ももらっている人ともらっていない人によって大きく差が出ています。

もったいないのは、もらえるのにもらえていない人。

情報をキャッチすることも経営者の大きな資質となってきます。

もちろん会計事務所からも発信していきますが、いただけるものを自分でもキャッチしておかないと

後の祭りになってしまう方が相当いるようです。

PCではなく、携帯から情報が入手できる現在です。各自情報収集して有益な情報をキャッチしていきましょう。

もちろん、そのへんにつけこんだ詐欺も横行しています。

くれぐれも慎重に。

●ふるさと納税はあいかわらずおすすめです!!!!

●携帯電話を活用しましょう!!!!

●助成金をもらったらかならず申告が必要かチェックしましょう!!!

●コロナ感染にきをつけてお過ごしください!!!

2022年1月21日 (金)

ふるさと納税かならずやりましょー!

こんにちは。理事長です。確定申告はじまりました。

確定申告のふるさと納税の手続きだいぶんよくなりました。

サイトごとに1年分の寄付金証明書がまとめて出力できるようになっています。

ふるさと納税は、お住まいの市区町村以外に寄付(納税)してプレゼントをもらうというものです。

どの程度できるかというと各人の住民税の20%までできます。

税理士さんに確認するかサイトでよく確認してやってみましょう。

寄付額の約30%の価格のプレゼントがきますが、プレゼントについては、一時所得になるため

50万円までは税金がかからなくなるという仕組みです。

PCを操作するのが苦手な方は子供さんやお孫さんに手伝ってもらうといいと思います。

まずは、有名サイトをみてみましょう!楽しいですよ!

ちなみに実家の両親などにも郵送できますよ!

 

 

 

2022年1月 1日 (土)

皆さま、あけましておめでとうございます。

理事長です。

昨年はどんよりしていた1年でしたが、今年は「未来を信じた」一年にしたいと思います。

未来を信じるかどうかは、まさに自分次第です。周りの環境に惑わされることなく、

人の意見に左右されることなく、まずは自分を信じて1歩、2歩着実に進むことが大事だと思います。

なかなか、全員が同じ気持ちにはなれない世の中ですが、これは平和の象徴です。

戦争を終らせてくれた先代たちに感謝をし、自分の信じた道を進みたいと思います。

「道理・感謝・明るく」を大事に今年もガイアは進みます。

どうぞ、顧問先の皆さま、提携企業の皆さま、社員の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

野口省吾

2021年11月29日 (月)

忘年会をやるべきか、やらざるべきか

こんにちは。理事長です。

最近、テレビをみると、忘年会をやりますか?って質問が・・・・

どっちでもいいと思います。

日本人は、多数派につけば正しい選択をしていると勘違いしている人がいるように感じます。

アメリカのグランドキャニオンにいけば、柵もなく、飛び降りるのも自由。怪我したくなければ崖を除かなければいいだけです。

つまり、「自己責任」です。

人の意見を気にすることも大事ですが、自分の意見をまず持つ。そして人に自分の意見としてきちんと発言する。

人の肩に乗っからないということですが、経営もまったく同じです。自分のことを信じて最後まで信じぬくこともときには

必要です。「信念」ということも近い意味をもちます。

全員一致ということはほとんどありません。

そもそも、人と違うことをするから事業は儲かります。

しかも儲かるということは、お客様の支持がないと成立しないのです。

経営者はもとから孤独です。頑張りましょう。自分を信じて。最初に感じた思いは

何十年たっても本質はかわらないことが多いと思います。まわりの環境は日々変化していきますが・・・

 

 

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