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2008年6月

2008年6月30日 (月)

決算日

今日は、弊社の決算日です。

棚卸は、印紙と切手を数えます。

商品券は、金庫で厳重管理。

会計事務所の決算って微妙なのが、請求のタイミングですね。

役務の提供が終わっていても来期に請求するもの。

受け取った決算料は、何月の売上とすべきか。

消費税等の届出書を出してあるか。

会計事務所の決算はこの辺がポイントかと思います。

皆さんの会社はいかがでしょうか。

決算は本当に業種によってポイントがありますね。

自分の申告は結構悩んだりするものです(笑)

2008年6月27日 (金)

成年後見制度

昨日、行政書士会北支部で成年後見制度の研修を開催したので

お手伝いをさせていただきました。

法定後見と任意後見があります。

法定後見制度においては、家庭裁判所によって選ばれた人が、認知症になった

人の代理に契約などの法律行為をしたりするものです。

任意後見制度は、本人が十分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が

不十分になった場合に備えて、あらかじめ自らが選んだ代理人に、

代理権を与える契約を公証証書で結ぶといった内容です。

この高齢化社会において、僕たちの職業があうところを検討したところ

この任意後見人(通常、お世話をしている身内がなる場合が多いと思います。)

のの監督をする立場である任意後見監督人という制度が一番あうのではないかと

思いました。

われわれは、親族を除いては、お客様の一番身近にいる他人だと

思います。これは、仲がいいとかではなく、資金面、財産面等の相談者としての

立場でです。

先日、行政書士業務についても法人化しましたので、今後はこのようなサービスを

提供して高齢化社会への社会貢献をすすめていければと思いました。

2008年6月 3日 (火)

一日研修

こんばんは、所長です。

昨日は、一日研修の二回目でした。

その中で、天気が悪かったので、掃除を中止してビデオをみる時間を

とりました。

ビデオは「県庁の星」

織田雄二さんが主役ですが、これがまた本当にいい映画です。

当然、感動もするのですが(一人でみたときは、かるくうるうる・・・)

仕事において気付かされる面がたくさんあったため

みんなに見てもらいました。

見ていない方はぜひご覧になってくださいね。

とっても感じるところが多い作品だと思いますよ。

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