« 2017年3月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年4月

2017年4月26日 (水)

時代の潮流

インターネット時代における経営は

1 情報過多

2 コミュニケーションの不足

3 SNSによる自己実現

を考えながらすすめなければいけない。

その中で日本は

高齢化

少子化

効率性の悪さ

群集心理

いまや、日本は成熟した国。

その中で、中小企業は本当に生き残るのが厳しい時代です。

しかし、世界有数の中小企業は、世界にほこる技術、まじめな人材、

すばらしい平和、清潔な国、などさまざま注目をあびている国であることは

間違いありません。

商売というものは、継続することが非常に大事だと思います。

先人たちの数々の困難を超えてきた苦労を見ている会計事務所は

その情報を一番もっている商売だと思います。

日本の中小企業は、社長一つで決まる時代から

少し成長をとげないと生き残れないように感じられます。

一人一人の成長をつなげ、お客様にまじめな商品(サービス)を

提供していくことがこういう時代にもどういう時代にも正しいことだと

強く再認識して進んでいきたいと思います。

2017年4月 6日 (木)

労働力の確保

日本も人口減という非常に厳しい状況に置かれています。

労働人口の減少。働き方の改革。

外国人をいかに効率的に教育するのか。

日本人の低い生産性をどうあげて解決していくのか。

特に人的労務によるサービスで業を営んでいる業種は

これから、終わりのない人の確保に追われるでしょう。

この間、テレビで人・もの・金の時代から

人・人・人・人の時代になったと。。。。

本当に業として、なにが執着点なのかを考え続けるのが

経営の最大課題になりました。

中小企業は本当の生き残りの戦いに入っています。

いい会社をつくるのか、小さい会社でこつこつやるのか。

とにかく内部留保しながら、健全な経営をしないと

生き残れない気がします。

みなさん、お互いがんばりましょう。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年6月 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31