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2017年4月26日 (水)

時代の潮流

インターネット時代における経営は

1 情報過多

2 コミュニケーションの不足

3 SNSによる自己実現

を考えながらすすめなければいけない。

その中で日本は

高齢化

少子化

効率性の悪さ

群集心理

いまや、日本は成熟した国。

その中で、中小企業は本当に生き残るのが厳しい時代です。

しかし、世界有数の中小企業は、世界にほこる技術、まじめな人材、

すばらしい平和、清潔な国、などさまざま注目をあびている国であることは

間違いありません。

商売というものは、継続することが非常に大事だと思います。

先人たちの数々の困難を超えてきた苦労を見ている会計事務所は

その情報を一番もっている商売だと思います。

日本の中小企業は、社長一つで決まる時代から

少し成長をとげないと生き残れないように感じられます。

一人一人の成長をつなげ、お客様にまじめな商品(サービス)を

提供していくことがこういう時代にもどういう時代にも正しいことだと

強く再認識して進んでいきたいと思います。

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