所長の一言

2018年2月23日 (金)

外国人の不動産取得について

今日、朝のニュースで、日本の領土である対馬が

外国人にどんどん土地を買われているというニュースを見ました。

いろいろありますが、その外国の観光客がいないと

過疎化が進んでいるこの島は経済的に成り立たないというのが現状のようです。

領土問題はどこの国でもありますが、、、、

日本も昔、アメリカをはじめとする外国の企業を買収をしまくっていたことを

思い出したほうがいいんだろうと思います。

あのとき、アメリカ人が感じていたものが、今の日本で感じるべきであろうと

思います。

そのうえで、国土を守るのであれば、官と民の協力をして

対応策を練るべきであろうと思います。

国の政策だけでは及ばない現場。

現場の議員と県と国と民間が一体となって

日本という国の将来を考えないと

ただの観光大国になるしかなくなるでしょうか。。。

2017年10月31日 (火)

ダイバーへの道

今月は、社員旅行にいってきました。

今年二チーム目は、セブ島。

みんなでダイビングの免許に挑戦してもらいました。

台風の影響もあり、海は荒れ模様。

ダイビングで一番の難関は「耳ぬき」です。

約半数が耳抜きに苦戦。

プールで練習ですでにあきらめようとする社員。。

手をとり手伝い、一緒に1メートルからゆっくり沈みます。

二日間でなんとか12人のうち11人がダイバーに!

おめでとう。

ダイバーチーム「ガイア」の誕生です。

ダイビングは、危険ととなり合わせですが、

とても魅力的なマリンスポーツです。

これからもいろいろなことに挑戦させられる社員。(笑)

帰りの便も台風で延泊し、そうなったらしょうがないので、

もう一日ダイバー全員でファンダイビング。

きれいな海にもぐれてよかったです。

仕事のほうは、おかげもあっててんてこまいでしたが、それもまた人生ですね!

2017年10月 6日 (金)

モニタリングサービスについて

こんにちは。所長です。

現在、弊社では月次の試算表を銀行にWEBで伝送する

サービスを先月からはじめました。

これによるメリットはまさしく「資金調達力のアップ」です。

政治でもそうですが、透明性・公平性がもとめられる

現代では当然のサービスともいえるでしょう。

それを裏付けるものとしては、メガバンクは今月からすべて

地銀・信金においてもほとんどそのサービスを提供しています。

といっても、弊社も全国一のスピードでお客様に提供しましたので、

お客様にご理解をいただくのに大変だった一か月でした。

時代のすすむスピードが速すぎて社員も大変です。。。

2017年8月31日 (木)

変化への対応

最近、よく人が足りないといわれています。

しかし、これは10年以上まえから言われてきていることです。

つまり、対応しないと想像以上に現実がせまってきただけのこと

かもしれません。

とくに労働集約型のサービスは変化を求められるでしょう。

日本人の低い生産性から脱却するか、サービスの変化をさせるか

労働人口がこれより増える予想はありません。

みなで考えて行動していきましょう。

変化は自分で決められますが、この環境は変えられません。

「変化への対応」

これも早くしたものが勝つ時代だと思います。

2017年7月11日 (火)

新卒採用

こんにちは、所長です。

先日、2018年3月卒業の新卒採用の二次面接がありました。

二次面接のあと、会社の納涼も兼ねて、会社でバーベキューに

招待して一緒に飲む機会がありました。

最近の大学生と飲むなんてことはほとんどありませんので、

それ自体緊張しましたが、(笑)

きてくれた大学生たちがとても活発で明るく

面接であった人たちの中で仲良くなって

あれ、業界っぽくないなと

素直にこの業界の未来を感じました。

みなさん、税理士の勉強もはじめている人も多く

とてもうれしくなりました。

この業界の未来もまだまだ広げていかないとと

改めて思いました。

2017年4月26日 (水)

時代の潮流

インターネット時代における経営は

1 情報過多

2 コミュニケーションの不足

3 SNSによる自己実現

を考えながらすすめなければいけない。

その中で日本は

高齢化

少子化

効率性の悪さ

群集心理

いまや、日本は成熟した国。

その中で、中小企業は本当に生き残るのが厳しい時代です。

しかし、世界有数の中小企業は、世界にほこる技術、まじめな人材、

すばらしい平和、清潔な国、などさまざま注目をあびている国であることは

間違いありません。

商売というものは、継続することが非常に大事だと思います。

先人たちの数々の困難を超えてきた苦労を見ている会計事務所は

その情報を一番もっている商売だと思います。

日本の中小企業は、社長一つで決まる時代から

少し成長をとげないと生き残れないように感じられます。

一人一人の成長をつなげ、お客様にまじめな商品(サービス)を

提供していくことがこういう時代にもどういう時代にも正しいことだと

強く再認識して進んでいきたいと思います。

2017年4月 6日 (木)

労働力の確保

日本も人口減という非常に厳しい状況に置かれています。

労働人口の減少。働き方の改革。

外国人をいかに効率的に教育するのか。

日本人の低い生産性をどうあげて解決していくのか。

特に人的労務によるサービスで業を営んでいる業種は

これから、終わりのない人の確保に追われるでしょう。

この間、テレビで人・もの・金の時代から

人・人・人・人の時代になったと。。。。

本当に業として、なにが執着点なのかを考え続けるのが

経営の最大課題になりました。

中小企業は本当の生き残りの戦いに入っています。

いい会社をつくるのか、小さい会社でこつこつやるのか。

とにかく内部留保しながら、健全な経営をしないと

生き残れない気がします。

みなさん、お互いがんばりましょう。

2017年3月 1日 (水)

SNS

最近、SNSというツールがコミュニケーションの大きな柱になっていますね。

自己発信、映像を通じた自己主張。

現実の社会は、対面商売

非常にバランスが難しい気がします。

経営をされている方々はほとんどが対面コミュニケーション。

いまの学生たちはSNSが主流。

どのように融合させてサービスを提供していくのか

日々考えても、考えてもなかなか答えは見えてきません。

しかし、さけられない大きな流れです。。。

大きな変革が求められる時代ですね。

2016年10月26日 (水)

気迫

力強く立ち向かってゆく精神力。

気迫に満ちた行動力は人からみて

とてもプラスなオーラに感じます。

自分でももちろんですが、気迫に満ちた人たちの

集団をつくる。。。

そのためにももっともっと高いステージに上がらないと

いけない年頃になってきました。(笑)

2016年7月26日 (火)

地引網

先日、生まれて初めての地引網をしてきました。

お客さんとその家族と総勢120名くらいでの開催でした。

どんな魚がつれるか想像するだけで前日からわくわくしていましたが、

鯛を含め、数えきれないほどのおさかながいっぱい。

しかし、、、、

さばくのを想定していなかったので、

急いて100匹くらいのおさかなを、

お客さんに包丁を渡して、おなかに包丁をいれ、

僕はおさかなの内臓を手でとる作業をして、

バーベキューにまわして、塩焼きにしてもらいました。

イベントは本当に想像力が試されるなぁと感じた一日でした。

子供たちの喜んだ顔をみれたのが幸せでした。

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